子供の生活習慣病
「生活習慣病」は以前「成人病」とも呼ばれていたことからもわかるように、病気にかかるのはおもに中高年だと思われていましたが、最近ではその魔の手が子供たちにも及んできているようです。そのシグナルは子供たちの肥満の増加というところに現われています。
子供たちの肥満は生活環境や生活習慣が大きく影響してきます。子供たちは甘いお菓子や清涼飲料水、肉やインスタント食品、ファーストフードが大好きです。これらのメニューは調理の手間を省き、簡単に手に入れることができることから、大人も子供についつい気軽に与え気味になってしまいます。
しかし、脂肪細胞が増える乳児期から思春期に正しい食習慣を身につけておかないと肥満体質を予防することができません。家庭内での食習慣や、料理のレシピについて改めて見直す必要があるでしょう。
子供が肥満になってしまった場合、大切なのは食べる量をコントロールしてあげることですが、ただ量を減らすのではなく、必要な栄養素をしっかり摂れるような工夫がひつようとなります。子供に合わせたダイエットメニューを家族みんなで考えてみるのもいいのではないでしょうか。また、おやつも市販のものではなく、親子で手作りのダイエットクッキーや寒天レシピを使ったおやつなど、ローカロリーでヘルシーなものを作ってみるのも良いと思います。
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2010/12/20 月曜日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ダイエットレシピ
炭水化物ダイエット
ダイエットを始める人がたくさんいるように、ダイエットの種類もまた無数に存在します。現代はダイエットブームの真っ只中といえますが、無数のダイエットの詳細を眺めていると「これ、ほんとに大丈夫?」というダイエットレシピも無数に存在します。
生活習慣病から引き起こされる糖尿病が広がるにつれて、メディアに登場した「低インシュリンダイエット」ですが、そのレシピは、低GI値の食品(血糖値の上がりにくい食品)を選んで食べてさえいれば、カロリーを気にせず運動もしなくてよい、というものでした。乱暴ともいえる方法ですが、案の定、医師や専門家から批判の声があがっています。
誤解が多いといわれている「炭水化物抜きダイエット」「低炭水化物ダイエット」は、炭水化物=ご飯を全く食べなければ良いと考えがちで、主食をカットする分おかずの種類を増やすという重要なレシピが見落とされていることが多いようです。炭水化物を抜くことはダイエットで非常に効果的ではありますが、糖質は脳にとって唯一無二の栄養素であることから脳にダメージを与える可能性があるほかに、体内のPHバランスが崩れることによって、結果的に糖尿病予備軍を作るという説もあるのです。
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2010/11/10 水曜日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ダイエットレシピ